Relax London


明日からパリなので、夜はロンドンの友達の家へ。

ロンドンの友達の家は彼がカムデンに住んでいたとき以来。
昔からロンドンに来ると、いつも友達の家に泊まっていたので、友達と一緒にいると、とてもリラックスします。

駅には彼の犬と一緒に迎えに来てくれました。
犬種はRhodesian Ridgeback。
アフリカのとっても大きな馬のような毛並みの美しい犬です。
背中の一部の毛だけ逆方向を向いている所が面白かった。
身体は大きいのですが、穏やかな性格で、見たところ、甘えん坊そう。
(友達が離れるとパニくるので…..)

センスのいい友達の家は相変わらずかっこよかった。
大きなテレビがあって、オーディオが充実していて、床の木の色もソファーの色も友達っぽくて。
ドイツの友達の家も北欧の有名家具があって、差し色がショッキングピンクで、とても素敵です。
ゲイの人達って、どうしてこんなにセンスがいいのでしょうか…..。
私は、美しいものが好きな彼らを尊敬しています。

友達がご飯を作っている間、私は彼の facebook を見ていました…。
ーというか、見せられていました。
どうも皆、私に facebook を始めさせたそうです。
彼のことは学生のときから知っていますが、そういえば彼の作るご飯を食べるのは初めてで、ちょっと感動。
運転するのも知らなかったのですが、この10年の間に車もよく運転しているそうです。
何故かロンドンの友達もドイツの友達も味付けが東南アジア料理っぽくて、そして私が苦手なパクチーが入っています。

イギリスの人気ドラマ『 アブソリュートリー ファブラス 』を見ながらご飯を食べた後は、ひたすらお互いお薦めの映像やミュージックビデオ、ファッション、建築物やアート作品をネットから見つけて話し合って、とても楽しい時間でした。
私は、昔から彼とのこういう時間が大好きです。
学生の頃は、セントマーティンのファッション科に通っていた彼の新しい作品のファッション画や洋服を説明を受けながら見ていました。
お影で長居して夜中になってしまい、ドイツの友達夫婦が寝静まった、夜中3時にこっそり帰宅。
「自分の家のようにリラックスして過ごしてね」と言われていましたが、リラックスし過ぎでした…….。


Your comment