孤独のススメ


絵を描いているときに見ようと色のキレイな『孤独のススメ』という映画のDVDを借りたら、まさかのオランダ映画でした。

主人公は、初老の男性。
妻には先立たれ、息子とも音信不通。
1人で規則正しく暮らしていました。
お金を渡した男性に嘘をつかれた罰として、男性に庭掃除をさせるのですが、そこから二人の奇妙な共同生活が始まりました。

日本語に変換できるか見ると字幕を大きくする機能のみだったので、オランダ語を音として聞いて、絵を描きながら、たまに映像だけ見ていたのですが、最後の方気になって近くで見たら、最初の印象と全く違う印象の映画に変わりました。

洋服の色使いも可愛いし、景色もキレイだし、いい映画だった….。


ブルージャスミン ( 映画 × ファッション )


衣装が好きな映画シリーズ は2013年の映画『ブルージャスミン』についてブログに書きました → vogue ブログ

i wrote about a film ” Blue Jasmine ” → vogueブログ


テイク・ディス・ワルツ ( 映画 × ファッション)


衣装が好きな映画シリーズ 2012年の映画『テイク・ディス・ワルツ』についてブログに書きました。
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i wrote about fashion of ” Take This Walz ” → vogue japan ブログ


胸騒ぎのシチリア ( 映画 × ファッション )


衣装が好きな映画シリーズ 2014年の映画『胸騒ぎのシチリア』についてブログに書きました。
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i wrote about fashion of ” A Bigger Splash ” → vogue japan ブログ


ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ ( 映画 × ファッション )


衣装が好きな映画シリーズ 2001年の映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』についてブログに書きました → vogue ブログ

i wrote about fashion of ” Hedwig & angry inch ” → vogue japan ブログ


LION ライオン 〜25年目のただいま〜 ( 映画 × ファッション )


衣装が好きな映画シリーズ、現在上映中の『 LION ライオン 〜25年目のただいま〜』についてブログに書きました → vogue ブログ

i watched a film ” LION ” and i wrote about it → vogue japan ブログ


サルトルとボーヴォワール 哲学と愛 ( 映画 × ファッション )


衣装が好きな映画シリーズ 今回は、フランス映画の『 サルトルとボーヴォワール 哲学と愛 』です。
殆どの衣装が好きなので、いつもよりたくさんイラストを描いています → vogue ブログ

i wrote about a film ” Les amants du Flore ” with illustration → voguejapanブログ


アマデウス ( 映画 × ファッション )


衣装が好きな映画シリーズ、今回は『 アマデウス 』です。
クリスマスヴァージョンにしています。
是非、ご覧下さい → vogue ブログ

i wrote about AMADEUS and i made christmas card → voguejapanブログ


スポットライト 世紀のスクープ


「 観てよかった。」というのが第一感想。

実話に基づいた映画です。

2002年、アメリカの新聞『ボストン・グローブ』がカトリック教会の神父による性的虐待を記事にするまでの話。

タイトルの「スポットライト」は、そのボストン・グローブのコーナーの名前です。

物語は、2001年、ボストン・グローブ社へ編集局長として着任したマーティ・バロンが、以前コラムに書かれたゲーガン神父の子供への性的虐待について調査し、記事にするよう提案するところから始まります。

始まりは、このゲーガン神父事件を調べる所からですが、調べていくうちにゲーガン神父に留まらず、ボストンだけでも13人は性的虐待をした神父がいるのではないか?ということになります。
実際はもっといるのですが….。
こうなると組織的に隠蔽していたのでは?となって、カトリック教会という組織の隠蔽体質の調査に切り替えます。

カトリック教会や教会側の弁護士や警察、裁判所と戦う記者たちの行動とカトリック教会が隠蔽してきた事実をこの映画で知ることができました。

アメリカの大統領選のときに「アメリカという国は、一つの国というよりも州ごとに全く違うのではないか?」と思ったことがあります。

マサチューセッツ州にあるボストンは、アメリカでも歴史の古い街だそうです。
アイルランド系とイタリア系の移民が多く、50%がカトリック教徒。
そんな街でカトリック教会の罪を暴くのは、きっと映画の中以上に大変だったと思います。
ときには、脅されたりしたでしょう。

いい映画+とても考えさせられる映画でした。

spotlight


ヴィオレッタ ( 映画 × ファッション )


映画の中の好きなファッションvol.6
今回は、2011年の映画『ヴィオレッタ』のアンナの衣装のイラストを描きました → vogueブログ

i wrote about a film ” My Little Princess ” and Anna’s costume → vogue japan ブログ