オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ


ジム・ジャームッシュ の『 オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ 』を見ました。
内容はあまりなかったですが、やっぱり私はジム・ジャームッシュの映画が好き♡
音楽の使い方とかアングルとか。
そして出ているドラキュラの役者が皆イギリス英語だったので嬉しかった。

日本にいるとアメリカ英語を聞く機会は多いのですが、イギリス英語を聞く機会があまりなくて、イギリスに行く前は耳をイギリス英語に慣らす為に1ヶ月イギリス英語を話す役者が出ている映画をつけっぱなしにするようにしています。

イギリス英語でも貴族が話すような綺麗な英語ではなく、もっと普段話すようなイギリス英語、時にはスラングも入っているような映画がいいので、今まではよく『プリック・アップ』という映画をつけっぱなしにしていました。

これからは、この『 オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ 』もイギリスに行く前につけっぱなしにする映画として良さそうです。
綺麗だけど、若者が話すようなイギリス英語 ♪

only lovers left alive

★★★


Oz plus magazine September issue


a girl for a magazine ” Oz plus magazine “


Oz plus magazine


baby ♡


Oz plus magazine



Oz plus magazine 9月号


オズプラスマガジン9月号『 女の人生の選択 & 転機 』で イラストを描かせて頂きました。
全 14 ページ。

扉のほか、人生の選択で結婚を選んだ女性、仕事を選んだ女性などなど描いています。

リニューアルした OZ plus マガジンは、 本が軽くなって一回り小さくなって、とても持ち安くなったので、電車の中でも片手で立ったまま読めます ♪

Oz plus magazine September issue → click




ソーダスパフォーム


5分で終わる炭酸パック。
ソーダスパフォーム。
顔にも髪にも使えます。
私は、顔に使用していますが、肌が白くなってきました。何でだろう???

soda spa form


ミリオンダラー・ベイビー


クリントイーストウッド監督『 ミリオンダラー ベイビー』の 脚本がポール・ハギスだったので見てみました。

『 ミリオンダラーベイビー 』は、女性ボクサーの話としか知らなかったのですが、前半はサクセスストーリー、後半はヒューマンドラマの2部構成のようでした。

『 ミリオン ダラーベイビー 』のフランキーは、トレーナーをして欲しいと頼んできた女性ボクサーのマギーをなかなか受け入れません。
なかなか心を開かないという設定では『 グラン・トリノ 』の ウォルト と同じなのですが、頑固者で他人に心を開かないというウォルトが、隣人に早めに心を開いたように見えたのに対し『 ミリオンダラー・ベイビー 』のフランキーのなかなかマギーを受け入れない時間の長さが、表現されていたので、こちらの主人公には感情移入が出来ました。

マギーを演じたヒラリー・スワンクとフランキーの相棒 エディを演じた モーガン・フリーマンの演技も感動できた理由かもしれません。

監督と主人公がクリントイーストウッドというのは同じなのに『 グラン・トリノ 』と全く違って見えるのは、役者と脚本がとても大切だということでしょうか…..。

フランキーとマギーはアイルランド系アメリカン。
フランキーが勉強しているゲール語は、アイルランド人が昔話していた言葉です。
アイルランドは、イギリスの植民地支配によって、英語を話すように強要され、英語を話すようになりました。

★★★


puma brasil


上は、プーマ の ブラジル。
ワールドカップがブラジルだったので購入

—– ではなくて、

ずっと愛用していたパトリックのロールアウトがとうとう売り切れてしまいました。
靴の底が厚いのか? 中がフワフワでずっと歩いていても全然疲れない。
海外へ行くと一日中歩き回る私にはピッタリの靴でした。
ホワイトにグリーンのラインも、どの洋服にも合わせやすかったので、この靴ばかり履いていて
結局、売り切れるまで 7足買いました。

ロールアウトのホワイト、定番にして欲しい。

プーマのブラジルは、少し大きめを購入したので、厚めの中敷きを入れて靴の中をフワフワにしました。


Liniere September issue – hair style -


ヘアーアレンジ。
三つ編みをアレンジしてヘアスタイルを変えるイラスト 4パターン を描かせて頂きました。
私も真似してやってみよう ♪