
早速、マルリーンに教えてもらった、ベルギー料理を食べに近所にあるレストラン DE MARKGRAVEへ。
本当は、B&Bから5分くらいの場所にあります。
ロンドン、パリととても寒かったのですが、アントワープは益々寒くて、吐く息が白い。
レストランを通り過ぎて歩いて行ってしまった私が、道に迷っている間に身体が冷えてしまいました。
パリから着いた私は、アントワープの街中の閑散さにびっくり。
街全体が休んでいるようで、道を聞こうにも歩いている人がなかなかいません。
また自転車が発達しているので、聞こうと思っても自転車で通り過ぎてしまいます。
やっと親子連れを見つけて、道を訪ねて、正しい方向へ向かっていることを確認できました。
その時に男の子と目があったら、ニコっと微笑んでくれました。
遠回りして、1時間半くらいかけて、B&Bの近くのベルギー料理レストランへやっと到着。
すぐに紅茶を飲んで身体を温め、大きな ホワイト アスパラガス にサーモンがのったメニューをオーダー。
フランス料理ほどコッテリしていなくて、さっぱりしていて、とても美味しかった。
この日も天気が不安定だったので、植物園は翌日行くことにして、室内を中心に回ることにしました。
マルリーンが「明日、明後日とどんどん天気がよくなる予定よ」と教えてくれていたのも決め手です。