引き続き、先日の旅行のお話です。
この日は、朝一番で、パリからベルギーのアントワープへ向かいました。
タリスの出発駅、北駅が、サンジェルマン・デ・プレと同じ4番だったので、今度は地下鉄で北駅へ。ベルギーは、ブリュッセルではなく、アントワープです。
私は海外へ行くと植物園へ行くのですが、ロンドンへ行くことは決めていたので、ヨーロッパで他にどこか素敵な植物園がないか調べていたとき、アントワープの近くに、とても気になる植物園を見つけました。
また、アントワープには、私が大好きなデザイナー達出身の王立アントワープ美術アカデミーファッション科があります。
パリ北駅からタリス(特急列車)で アントワープ セントラル まで2時間くらい。
アントワープへは11時くらいに着きました。
着いた途端、アントワープ セントラルステーションの美しさに感動。
ベルギーは、B&B( bed &breakfast )が発達していると聞いていたので、B&Bに泊まることに。
(ロンドンでもB&Bに泊まることが多いのですが、ロンドンのB&Bはホテル並みの値段です)
あらかじめネットで調べておいた MARLEENS GASTENKAMER へ。
セントラルステーションからメールで連絡して、住所を聞いて、タクシーで向かうと、オーナーのマルリーンが出迎えてくれました。
とても明るく、優しい彼女にお部屋を紹介され『1日ひと組 』のところをきちんと読んでいなかった私はびっくり。
こんなに素敵な空間を一人で利用して朝食がついて60ユーロ(6000円くらい)!?
まずアントワープの地図を広げて紹介してくれたのですが、この地図のデザインが可愛いっ!!
公共で使われている地図がこんなに可愛い街を見たことがなかったので、またまた私のアントワープ好感度がアップ♡
「ベルギー料理が食べたい。」という私に一人でも親切に接してくれるレストランを2件とMOMUの場所、彼女お薦めの美術館や景観が美しいという旧市街地の場所とホテルとトラムの駅の場所に印をつけてくれました。
また、アントワープの人は殆ど英語が話せること、街の人に道を訪ねたら、殆どの人が親切にしてくれると教えてくれました。
1階が、B&Bでマルリーンとジョンは2階で暮らしています。
マルリーンの携帯も教えてくれるので、困ったときは電話をすれば解決してくれます。
パリに帰る途中にブリュッセルで降りて、ブリュッセルの街も見ようかな….とも思っていたのですが、セントラルステーションの美しさとアントワープの公共で使われている地図の可愛さ、B&Bの女性のキャラクターの虜になった私は、アントワープでゆっくり過ごすことに決めました。
