パリ1日目。
サンジェルマンデプレのホテルに荷物を置いて、ルーブル美術館の近くの装飾芸術美術館へ。
ルイヴィトン × マークジェイコブス 展を開催中なのです♪
ルイヴィトンの歴史から今まで発売されたバックや洋服のコレクションの数々。
今までの色々なデザインのバッグが展示されているスペースでは「 懐かしー 」の連発。
私が今まで好きだったルイヴィトンのバッグは vivienne westwood と Julie verhooben がそれぞれコラボしたバックです。
途中、ヴィトンのバッグなどが出てくる映画の映像がたくさんあって、とてもかっこよかった。
マネキンが色っぽかったり、その他の展示も色彩感覚が「フランスに来たなー」という感じ。
時間が、ロンドンより1時間早いので、また閉館まで1時間あると勘違いしていた私は、係のおじさんに追い立てられるように美術館を出ました。
サンジェルマン・デ・プレに戻って、取りあえず、どこに何があるか憶えようと、ホテルを出て歩いていたのですが、道が斜めに走っていたり、網の目のようになっているので、自分の泊まっているホテルを見失いました。
st.sulpice 見つけにくかった….。
アムステルダムも網の目のようで迷いに迷いましたが、パリはアムステルダムの地図を大きくした感じ。
でも運河が無い分、アムステルダムよりはパリの方が分かりやすいのですが…..。
道に迷っているうちに時間が遅くなって、夕食は、フレンチを食べたいと思っていたのですが、慌てて入ったら、イタリアンでした。
でもやっぱり流石パリ。あまり調べず店構えだけで何となく入っても美味しいです。
そして、やっぱり量が多かった….。
その後、またサンジェルマンの散歩にでかけました。
Le Madamなど道の名前も面白い….。
